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ドライサポート工法とは

一般道路向け水性路面標示速乾工法で、水性路面標示材(ロードライン マーキュリー:MQ)を塗装後、塗膜表面に同幅でMQドライサポートをスプレーすることで、乾燥時間を著しく早めます。

ペイントマーカー車に専用の散布装置を追加装備するか、台車等で装置を運び塗装後にMQドライサポートをスプレーします。


NETIS(新技術情報登録システム)に登録された技術です。
 登録番号:KT-160124-A
 登録名称:ロードライン マーキュリー ドライサポート工法

養生後、再び同工法により二層構造とすることで、
レーンマーク施工管理要領 水性U型に適合します。


特徴

 ●MQドライサポートはポリ容器で保管可能であるため、管理が容易です。
 ●危険物を含まず、安全性の高い材料であり少量でも使用可能です。
 ●従来のペイントマーカー車にタンク式散布装置を追加装備するか、ライン施工の後ろからハンド
  スプレーで噴霧します。

 ●施工後、表面乾燥前であればMQドライサポートをスプレーすることで乾燥時間を早めることが
  可能です。(急な雨天時など)

 ●乾燥硬化時間は温度に影響されますが、夏季で1分、冬季でも3〜5分程度 ※になります。
 ●乾燥時間を早めるので、交通開放までの時間を短縮できます。

   ※ 夏季(気温30℃)、冬季(気温7℃)のフィールド試験の結果であり、乾燥硬化時間を保証するものではありません。

標準仕様

  塗   料  水性路面標示塗料 【ロードラインマーキュリー】【ロードラインマーキュリーH】※1
  硬化促進剤  ロードラインマーキュリードライサポート
  散 布 量  標準:40g/u ※2
  装   置  専用散布装置
   ※1 ロードライン マーキュリー及びロードライン マーキュリーH対象の速乾工法であり、
      その他の水性塗料では性能に問題が発生する恐れがあります。
   ※2 施工条件により30〜50g/uの範囲内でお使いください。散布量により性能が変わる場合があります。

標準塗装仕様

           工  法  名     塗  料   MQドライサポート
    ロードラインマーキュリ ドライサポート工法     160L
   (1ドラム)
    20kg
    (1箱)

容量・荷姿

           製  品  名     容  量     荷  姿
     ロードラインマーキュリ ドライサポート     20kg
    ポリ容器
   (外箱入り)

 

MQドライサポート工法 : ダウンロード





 

MQドライサポート工法 : 動画